卓球 色の話 第3弾「卓球のラバーの色」

こんばんは、卓球フィットネス ラケットジム梅屋敷店(大田区)です。

卓球に関する色の話も最終回です。

今回は、卓球で使うラケットの表面に張られているラバーに関してです。

現在のルールでは片面がで、もう片面がと決まっています。

これが決まった背景として、1970年代に ある海外選手が片面に強い回転がかけられる
ラバー、もう片面に回転がかからないラバーを両方とも黒色で張っていたことで、相手を
困惑させる選手がでてきてしまったことが起因しています。

その後、1983年の国際卓球連盟の総会で「ラバーをフォア(右)とバック(左)で
違う色にする」ルールが定められ、のラバーを使うことになっています。
(その頃は、琥珀色・えんじ色・ブルーのラバーもあったそうです)

それから約40年、この2021年10月からピンクバイオレットグリーンブルー
4色のラバーが使用できるようになります。


国際卓球連盟からは明確な理由は出ていませんが、いち早くカラーラバーを発表した
VICTASの松下社長のコメント(卓球を明るく元気に)にもあるように、卓球競技の
さらなるイメージアップが目的なのかもしれません。

製造メーカとしてはライン改造、ショップとしては在庫が必要になるため、
どこまで浸透するかわかりませんが、新しいもの好きとしては、試してみたい…

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