歩道は右側通行?左側通行?👮

こんにちは、卓球フィットネス ラケットジム梅屋敷店(大田区)です。

昨日、妻と歩いていて、自分が"歩道"の左側を歩いていたら、こんな会話に。

妻:
歩道は右側通行でしょ!

店長:
え?歩道では進行方向は決まっていないでしょ。車や自転車も左側通行だし、後ろからきた車両と接触しないためには、歩道の左側を通行したほうが避けやすいから、同じく左側通行のほうが安全じゃない?」

なんとなく、気になったので調べてみました。

道路交通法では、「歩行者は、歩道又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯(次項及び次条において「歩道等」という。)と車道の"区別のない"道路においては、道路の右側端に寄って通行しなければならない。ただし、道路の右側端を通行することが危険であるときその他やむを得ないときは、道路の左側端に寄って通行することができる」と規定している(10条1項)

要するに、“歩道が車道が明確に分かれている場合”は「どちらでもよい」ことになります。

あくまで、「"歩道と車道が明確に分かれていない場合"は原則 右側を歩きましょう」ということだそうです。

調べると勉強になりますね。

では、なぜ”歩道と車道が分かれていない場合”は、歩行者が右側通行になったのでしょう?

歴史を紐解くと、江戸時代初期には左側通行のルールが徹底されていたようです。

理由は、武士が左側に刀を下げている関係で、同じ武士が右側通行で通り過ぎようとすると刀の鞘同士がぶつかってしまい、喧嘩の種になってしまったためです。

それが、右側通行になったのは、自動車が普及してきたためです。

同じ左側通行だと、歩行者は後方からやってくる車を視認することができないため、安全上、車両は左側通行で歩行者は右側通行として、お互いに相手が見えるようにしたわけですね。

店長の考えが正しかったということですね( ̄― ̄)ニヤリ

そちなみに、店長は妻と道を歩くときに気を付けていることがあります。

歩道が車道と分かれていても 分かれていなくても、通行方向に関係なく、車両に近い側を歩いています。

なぜかって?”妻が車両にぶつかるリスクを最小限にするため”ですよ。

気づいてないだろうなぁ…|д゚)。

そして、交差点になると一歩前に出ます。

なぜかって?”左側からくる車両にいち早く気づいてあげるため”ですよ。

気づいてないだろうなぁ…|д゚)。

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