卓球 色の話 第1弾「卓球台の色」

こんにちは、卓球フィットネス ラケットジム梅屋敷店(大田区)です。

今日は色の話、第1弾です。

卓球台について調べてみましたが、大きさや高さには決まりがあるものの、
色には決まりが見つかりませんでした

ちなみに、1980年代まで、卓球台は深い緑色でした。

しかし、「笑っていいとも!」でタモリさんが「卓球って根暗だよね!!」と
コメントした翌年に卓球部への新入部員が激減したそう(本当なのかな…)

その後、当時の国際卓球連盟会長の荻村伊智朗さんが、青色の卓球台を発案・製作し、
1991年の第41回世界卓球選手権と、1992年のバルセロナオリンピックで使用され、
世界中に広まりました。

この流れからいくと、卓球に対するイメージチェンジを図ったのかもしれません。

そのあと、2015年に三英さんが「レジュブルー」の卓球台を出し、
リオ五輪やTOKYO2020でもレジュブルーの卓球台が採用されました。

このレジュブルーには三英さんの強い気持ちが込められています。

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三英のスポーツ事業部・デザイン部の吉澤今朝男部長は話す。
「この色は、東日本大震災からの復興を記念した〝生命〟を想像させる色でもあり、
 次世代の卓球のイメージをさらに躍進させる色でもあります。
 これらの意味をこめて、弊社の創造色として発表したのが『レジュブルー』なのです」。

(卓球王国1月号より)

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今では国際卓球連盟に220の国と地域が登録されているようで、
非常にメジャーなスポーツになりましたし、TOKYO2020では日本が初の金メダルを
獲得するなど、躍進も目覚ましいですね。

これからも日本が卓球界で躍進していけるよう、ラケットジムも頑張っていきます。

え?なぜ、ラケットジムの卓球台がレジュブルーでないのか??
答えは店頭で。

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