論語と算盤(練習のための練習をするな✘)

こんにちは、卓球フィットネス ラケットジム梅屋敷店(大田区)です。

「なんだか珍しく難しい題名だな…、卓球と関係あるのかな?」と思った方も多いでしょう。

論語と算盤」とは明治維新後の新政府に仕えたのち、第一国立銀行など約500社の
企業創設をされた日本の企業の先駆者である渋沢栄一さんの思想をまとめた講演集です。

この一節に、「学問のための学問をするな」とあります。

要は「学問は目的をしっかりもって学ばないと意味がない」という内容でした。

卓球を始め、色々なスポーツでも同じことが言えるのかも、と感じています。

大会参加に向けて練習をされる卓球同好会やサークルの方の練習内容を聞くと、
片方の方の練習のために、もう片方の方が球出しをする
②なんとなく試合形式の練習をしている
というパターンが、多いようです。

①の場合は、球出しする方にとっては、球出しを覚えることや球出し自体が時間のムダ
になりますし、②の場合は、弱点の克服のための練習にはなりません。

①については、「練習(学問)のために練習(学問)をするな」というフレーズが
思い浮かんでしまいました。

卓球マシンなら、色々なコース・回転・スピードの球の練習ができますので、
時間も相手も選ばず、サービスレシーブからツッツキ等の台上技術、下回転ドライブまで
基本的になんでも超効率的に練習できてしまいます

大田区の同好会をスポンサードして、より強いチームにするお手伝いをしてみようかな…

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 ラケットジム梅屋敷店(大田区)は、最新鋭の卓球マシンを活用した
 一人でもできる新感覚の卓球ジムです。
 効率的な多球練習はもちろんのこと、ダイエット・ストレス発散・
 脳の活性化にもつながるため、老化防止にも効果があります。
 梅屋敷駅・蒲田駅・大森町駅から徒歩圏内で、梅屋敷商店街内にありますので、
 仕事帰りや買い物のついでに気軽にご利用ください。
 レッスンもありますので、卓球上達にもおススメです。

 https://racket-gym.com/
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