こんな悩みに

卓球って、実はメジャーなスポーツ

国際卓球連盟には220を超える国と地域が加盟しており、ほぼ全世界で嗜まれているスポーツといえます。日本選手も世界を舞台に活躍しており、世代を問わず楽しむことができるスポーツであるため、今後やってみたいスポーツとして人気を集めています。

卓球ってダイエットに効くの?

・卓球は数ある運動のなかでも、全身を使った有酸素運動なので、効果的にダイエットができます

・球を打ち返す爽快感や運動に夢中になることで、楽しみながらできる

・前後左右に動く際に足腰の筋肉をよく使うので、足首やふくらはぎが引き締まります

・腰のひねりやラケットで球を打ち返す腕の動きを繰り返すことで、ウエストと腕も引き締まります

効率的な練習で、レベルアップ

苦手なショットはわかっているけど、一人では練習できない
→卓球マシンが、必要な球種・コースを無制限に出してくれるので、多球練習にぴったり!

仲間とだと気を遣ってしまって、やりたい練習ができない
→卓球マシンなら、文句も言わず、疲れ知らずなので、満足いくまで練習できます

効率的な練習方法がわからない
→あらかじめメニュー登録されている練習メニューがあるので、練習方法にも困りません

続けられるエクササイズ・ダイエットできてますか?

ダイエットや運動不足解消のために、ジムやヨガなどのレッスンに通っている方も多いと思います。
でも「今日は暑い(寒い)し運動したくないな。。。」「今週は予定があってレッスンに行けないな。。。」そんなことありませんか?
ラケットジムなら空調完備の室内で・自分の好きな時に・好きな時間だけ利用することができるので続けられます!

暑い、寒い、雨だし、等の天候を理由にあきらめたことがある
→ラケットジムは空調完備の室内で暑い日でも寒いでも快適です

ダイエットを意識しながらの運動がつまらない
→卓球に夢中になりながら、意識せずにダイエットできます

年齢や体力を気にして始められない
→年代別で80代の部がある区民・市民大会があるほどで、シニアの方も安心してできます

脳の活性化や老化防止に役立つ

最近 物忘れが増えていませんか?
内閣府の令和元年版高齢者会白書(全体版)によると、65歳以上で介護が必要になった主な原因は、認知症が18.7%、脳血管疾患(脳卒中)が15.1%でした。

卓球は目でピンポン玉を追い、頻繁に手を動かすスポーツなので、脳血流を増加し脳を活性化させるため、認知症の進行を遅らせる効果があります。
ちなみに、「かなひろいテスト※」は脳の司令塔である前頭葉の機能を調べるのによく用いられるテストですが、卓球をしている人の方がかなひろいテストの得点が高い結果が出ています。
卓球をする70代と一般の40代はほぼ同じ得点。

 

体の衰え(老化)を感じていませんか?
筋力低下は、生きがいの低下や寝たきり、認知症につながってしまいます。「筋力低下」は運動により改善できますので、今からでも食い止められます。特に、全身運動ができる卓球は、下半身の筋肉もしっかりと使うので色々な体の衰えを食い止め、改善することができます。体の衰え、老化を防いでイキイキとした健康寿命を延ばしていきましょう!

 

今のリハビリ、楽しいですか?
従来のリハビリは単純な動作の繰り返しで、やらされている感がありませんか?どうせリハビリするなら、楽しみながらできたらいいですよね。
卓球は身体面でも精神面でもリハビリ効果があることが医学的にも証明されており、楽しみながら、心身の健康の維持・向上・予防を図る方法として卓球療法が確立されています。

 

 

死亡リスクの低減
豪州シドニー大学が普段から行っているスポーツと死亡リスクとの関連を8万人規模で分析した結果、運動をしない人に比べ、病気や事故等の全死亡リスクが低かったのは次の順番でした。
※ランニング、ジョギングなどの走るスポーツはリスク低下にはつながっていなかった
(詳細は『英スポーツ医学誌「British Journal of Sports Medicine」2016年11月』をご覧ください)